施工例〈住宅・新築1〉


正面玄関側からの写真です。

北側になりますので、窓は小さめとなっていますが、採光、風の流れを計画にいれた配置になっています。

屋根は栄四郎瓦を使用。防災瓦であり、ライトレッドの温もりと優しさが、住宅街に新しいリズムを奏でています。

外壁はLIXIL製サイディング。ベースはファインクレスタベージュ、アクセントはアンティークウッドです。

お施主様ご希望の北欧風な家となっています。

玄関ポーチの部分には、LIXIL製床タイル。

やわらかいテラコッタの風合いが玄関にマッチします

また、玄関扉は、木製調にアイアンの取手。

季節にあわせてリースを飾ると、とても映えます。

玄関ドアは家の顔とも言えるポイント。

こだわりをもって選びたいですし、また、でデザイン性だけではなく、セキュリティなどの機能面も考慮しなければなりません。

南側の写真です。

太陽の光をたくさん取り入れた明るい家になるよう、窓は大きくとっています。

近頃は雨戸のない家も多くなりましたが、防犯や冬場の断熱、台風などの暴風雨時の備えとして、シャッター式の雨戸を1階、2階両方にとりつけました。

雨樋、ベランダ手すり、窓のサッシは全てホワイトで統一し、すっきりした印象に。

色がばらばらですと、まとまりのない外観の家になりがちです。

 

また、屋根には太陽光パネルをとりつけ、太陽光発電をとりいれています。

ここで注意していただきたいのが、一般住宅の屋根は、太陽光パネルを付けるようには出来ていません。
屋根に太陽光パネルをとりつけるということは、常に一定以上の負荷が屋根にかかりつづけるということになります。
また、屋根の形状によっては設置をすることができないということもあります。

 

新築の場合は、その点を考慮にいれて最初から設計しているので、大丈夫です。

 

取り付け工事さえしっかりしていれば、雨漏りはしません。

さらに、雨漏り対策や、屋根に傷をつけず穴を開けない工法や金具の開発なども進んでいます。

 

しかし、残念なことに、ずさんな工事で太陽光パネルを取り付けるとすぐに、雨漏りがし、連絡が取れないような悪質な訪問販売や詐欺まがいの悪徳業者がいることも事実です。

 

家を新築する場合は、太陽光パネルをとりつけるか、とりつけないか、事前に検討するというのもおすすめです。

玄関ホール。

 

正面の扉は階段正面になるので、引き戸になっています。

(階段から下りてきた人が、突然開いた扉にぶつからないようにするため)

新築ですので、バリアフリーなっており、扉の段差はなく、フラットな状態になっております。


室内へと続く扉はガラス戸になっています。

正面の引き戸はステンドグラス風でオシャレですよね。
玄関から入ったとき、まず目にとまる正面の扉ですが、ただの扉にすると空間が重く感じるので、
ガラス戸をはめこんだタイプにしました。
窓が少なく、採光が足りずに暗いと感じがちな玄関ホールですが、このガラス戸のおかげて、空間が明るくなります。
磨りガラスタイプなので、通常のガラスとは違い、外からお部屋の中は見えませんので、突然のお客様がこられて、玄関ホールで対応してもドアを閉めていれば、大丈夫。部屋の中のプライバシーは守られます。

左右の扉は収納扉になります。

玄関が掃除をしてもなんとなくすっきりしないな〜というときは、モノがあふれかえっていませんか?

靴、傘、子どもの戸外用のおもちゃなど…玄関収納を強化すれば、すっきりになります。

 

階段下のデッドスペースは、収納の他に、飾り棚を作りました。
お気に入りの絵や写真、観葉植物や雑貨をディスプレイしたりなど、アレンジが楽しめます。

 

キッチン・リビングは、来客や家族団らんの場であり、みんなが長時間集うお部屋です。

自然とモノが増えていきますので、当社は、リビング収納に力を入れています。


爪切りから書類・文具、清掃用品、ストック品、子供の宿題・PCスペース。

あらゆることを、リビングにて快適・便利に出来るよう、

お施主様の生活スタイルに合わせて、収納スペースにこだわるプランを考えています。